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2017年08月28日

ロコモ予防にはモップ掃除

ロコモティブシンドロームになってしまう3つの主な原因



加齢などにより筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器の障害のため移動機能が低下し、日常生活に支障をきたしている状態をロコモティブシンドローム(運動器症候群/略称:ロコモ)と呼びます。2007年、日本整形外科学会は超高齢者社会・日本の将来を見据え、ロコモという概念を提唱しました。ロコモとは、運動器の障害で要介護になる一歩手前の状態を指します。
現在、ロコモは健康寿命(健康で自立した生活を送れる期間)の短縮につながる要因の一つとして重要視されています。いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を鍛え、健康寿命を延ばしていくことが大切です。

“歩く・立つ・走る・座る”といった日常生活に必要な身体の移動に関わる機能のことを、「移動機能」と呼びます。次の生活習慣や症状がある場合、移動機能の低下につながるので見直してみましょう。

①運動習慣のない生活

運動習慣のない生活を続けていると徐々に運動機能が衰えます。エレベーターや自転車の使いすぎによる活動量の低下も注意です。



②やせすぎや肥満
やせすぎは身体を支える骨や筋肉が徐々に衰え、肥満は腰や膝の関節に大きな負担を掛けます。



③過度の運動や事故によるケガ
スポーツで酷使したり、正しいフォームで行わなかったり、思いがけないケガを負うと大きなダメージにつながることがあります。



④痛みやだるさの放置
膝や腰の痛みを放置していると、中には深刻な病気が隠れている可能性もあります。



移動機能が低下すると、生活の中での活動量が減り、要介護状態になるリスクも高まる…しかし、移動機能は日常の生活習慣と対処法によって大きく変えることが出来るのです。改善されれば健康寿命(寿命のうち健康上の問題がない状態で日常生活を送ることができる期間)を延ばすことにも繋がります。
平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。いきいきとした生活を送るためにも、生活習慣や運動習慣の見直し、医療機関での受診など、適切に行うことが大切です。



ダスキン諸江町支店では
モップ掃除による適度な運動を
通して健康を維持することを
提案しています。
0120-967-455









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